ミニチュアダックスフンドのしつけの仕方 その1

そもそも、どうして犬にはしつけが必要なのでしょう?
犬のしつけというと、「厳しい・キツイ・たたく・かわいそう」というマイナスなイメージが先行してしまう方もいると思います。
お散歩に行くのも、ご飯をあげるのもおもちゃで遊ぶのも、なでてあげることも、すべてがコミュニケーションです。
最初は毎回、徐々にご褒美をあげる回数を減らしていき、最終的にはご褒美なしで飼い主の望むことをするようなるのが理想的です。
犬がストレスを感じると、無駄吠えが多くなり、凶暴になったりします。それを見て、また飼い主がイライラ・・・・こんな悪循環になってしまいます。
リーダーシップは、厳しい上下関係ということではなく、「犬が知らず知らずのうちに導かれている」ものです。
リーダーシップをとるためには、犬がとても観察力にすぐれた動物だということを理解していなければなりません。
逆に、犬は自分がどう動いたら飼い主が反応するのかも試しています。
最悪の場合、保健所行きになることもあります。
犬にとって都合のいい飼い主になってしまうのです。
トイレも、おすわり、まて、など飼い主との共通の言葉を使ったしつけもスムーズに行えます。
「この人のいうことを聞けば、おやつももらえるし、遊んでもらえるから、楽しい」と犬に思わせてしまえば、こっちのものですよ。

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