ミニチュアダックスフンドの事ならお任せください

サイトマップ

しつけはミニチュアダックスフンドを飼う上で大切なことです


ミニチュアダックスフンドの飼い方としつけの方法のカテゴリ

★ミニチュアダックスフンドのトップ ★歴史と特徴について ★飼い方のワンポイント ★ミニチュアダックスフンドのしつけの仕方 その1 ★トイレのしつけの仕方 ★正しいドッグフードの選び方 その1 ★正しいドッグフードの選び方 その2 ★ミニチュアダックスフンドの正しいシャンプーの選び方 ★正しいシャンプーの方法 ★病気の予防と対策 ★散歩と健康管理について ★ミニチュアダックスフンドのリンク集 ★リンクについて ★サイトマップ

ミニチュアダックスフンドのしつけの仕方 その1

ミニチュアダックスフンド

そもそも、どうして犬にはしつけが必要なのでしょう?

犬のしつけというと、「厳しい・キツイ・たたく・かわいそう」というマイナスなイメージが先行してしまう方もいると思います。
お散歩に行くのも、ご飯をあげるのもおもちゃで遊ぶのも、なでてあげることも、すべてがコミュニケーションです。

最初は毎回、徐々にご褒美をあげる回数を減らしていき、最終的にはご褒美なしで飼い主の望むことをするようなるのが理想的です。
犬がストレスを感じると、無駄吠えが多くなり、凶暴になったりします。それを見て、また飼い主がイライラ・・・・こんな悪循環になってしまいます。


リーダーシップは、厳しい上下関係ということではなく、「犬が知らず知らずのうちに導かれている」ものです。
リーダーシップをとるためには、犬がとても観察力にすぐれた動物だということを理解していなければなりません。

逆に、犬は自分がどう動いたら飼い主が反応するのかも試しています。
最悪の場合、保健所行きになることもあります。
犬にとって都合のいい飼い主になってしまうのです。
トイレも、おすわり、まて、など飼い主との共通の言葉を使ったしつけもスムーズに行えます。

「この人のいうことを聞けば、おやつももらえるし、遊んでもらえるから、楽しい」と犬に思わせてしまえば、こっちのものですよ。



                     つづき

お勧めのしつけの方法です

ミニチュアダックスフンドの写真集

ミニチュアダックスフンドの情報

ミニチュアダックスフンドは、ブラッドハウンドやバセットハウンドなどもダックスと同じ祖先を持っています。

以後ロングやワイアーなどが他犬種の交雑で誕生し、 ミニチュアの作出が始まったのは19世紀頃からということです。
その歴史が、今のダックスの特徴につながっています。

「ひっぱりっこ」などして遊ぶと、よく口にくわえたおもちゃを振り回したりしますが、それは獲物を 捕らえて息の根を止める時の動作だそうです。
ダックスのルーツをさらにさかのぼれば、 犬の祖先と言われているオオカミに行き着きます。ダックスフンドという犬種名は、 ドイツ語でダックス=穴熊、フント=犬からきています。

やみくもに抑えると犬はストレスを感じてしまいます。 遊びやトレーニングにうまく取り入れて、発散させてあげて下さい。