ミニチュアダックスフンドの事ならお任せください

サイトマップ

正しいドックフードの選び方はミニチュアダックスフンドの成長にも大切ですよ


ミニチュアダックスフンドの飼い方としつけの方法のカテゴリ

★ミニチュアダックスフンドのトップ ★歴史と特徴について ★飼い方のワンポイント ★ペット保険は本当に必要? ★ミニチュアダックスフンドのしつけの仕方 その1 ★トイレのしつけの仕方 ★正しいドッグフードの選び方 その1 ★正しいドッグフードの選び方 その2 ★ミニチュアダックスフンドの正しいシャンプーの選び方 ★正しいシャンプーの方法 ★病気の予防と対策 ★散歩と健康管理について ★ミニチュアダックスフンドのリンク集 ★リンクについて ★サイトマップ

正しいドックフードの選び方 その2

★

前項でもお話しましたが、ドックフードには沢山の種類があります。
  その中で、代表的な物を載せていますので、ドックフードをお買い求めの際に参考にしてください。

また、ミニチュアダックスフンドの成長度合いや体調などによってエサの種類を変えると良いでしょう。

★ ウエットタイプ ドッグフード

缶詰やレトルトパックに入っているものです。
全体の約75%が水分です。1グラムあたりの栄養価は低いのですが、食材の風味が生かされていて、嗜好性が高いのが特徴です。品質保持のために、殺菌行程を経て密封容器に入れられます。

★ セミモイストタイプ

ウエットタイプとドライタイプの中間、半生フードです。
全体の約25%~30%が水分です。

★ ドライタイプ

全体の水分が10%以下のフードです。
以上の3タイプの中で、もっとも避けたいのがセミモイストタイプのドックフードです。
水分含有量が高く、酸化や腐敗を防ぐために合成保存料などの添加物が入っている可能性が非常に高いです。

★ ミニチュアダックスフンドのドッグフードのまとめ

さて、色々と述べてきましたが、一番大切なのはペットにあったドックフードを選んであげるということです。
そして、何度も言うようですが、ドックフードの原材料表示には明確な義務がありません。

たとえば、犬にとって非常に害になりやすい「大豆」。
この大豆が原因で鼓腸症(こちょうしょう)と呼ばれる病気になってしまいます。
実は、アメリカでは犬の死因の第3位なんです。
そして、短時間で死に至ります。ご存知でしたでしょうか?

ドックフードには、良いものもありますが、粗悪なものもあります。
とにかく、飼い主さんが正しい選び方でドックフードを選んであげることが重要です。



                    つづき

管理者オススメペットグッズ

ドックフード 室内用品 ベッド 首輪・ハーネス・リード お出掛け・散歩 ウエア・レインコート ケア・衛生 トイレ おもちゃ しつけ 介護用品 オーナーグッズ

ミニチュアダックスフンドのオススメ情報






ミニチュアダックスフンドの情報

ミニチュアダックスフンドは、ブラッドハウンドやバセットハウンドなどもダックスと同じ祖先を持っています。

以後ロングやワイアーなどが他犬種の交雑で誕生し、 ミニチュアの作出が始まったのは19世紀頃からということです。
その歴史が、今のダックスの特徴につながっています。

「ひっぱりっこ」などして遊ぶと、よく口にくわえたおもちゃを振り回したりしますが、それは獲物を 捕らえて息の根を止める時の動作だそうです。
ダックスのルーツをさらにさかのぼれば、 犬の祖先と言われているオオカミに行き着きます。ダックスフンドという犬種名は、 ドイツ語でダックス=穴熊、フント=犬からきています。

やみくもに抑えると犬はストレスを感じてしまいます。 遊びやトレーニングにうまく取り入れて、発散させてあげて下さい。