正しいドックフードの選び方 その1

ドックフードは、とにかく種類が豊富です。 国内で作られたものもあれば、海外から輸入されたものもあります。
初めてのペットフードを与える場合、アレルギーに注意してください。
人間を含む命あるものにとって、とにかく「食べる」ということは「生きる」ということに直接つながります。
人間も、長生きをするためには食事に気を配ります。
ただ、基本的には味の濃いものを好むので、濃い味に慣れてしまうと薄味のものを食べなくなる傾向があります。
偏食をしないで、規則正しい食生活にする・・・
など、とにかくあげればキリがありません。
同じようにペットフードも選んであげたいものです。
では、一体どのような基準でペットフードを選んだら良いのでしょうか?
ここでは、愛するミニチュアダックスフンドのための
正しいペットフードの選び方をご紹介します。
一口に「ドックフード」と言っても種類が豊富なので、一般成犬用、幼犬用など自分のペットにあったものを選ぶ必要があります。
人間とは違い、犬は食事の味をさほど気にしていません。
つまり、「食事」は「命」なのです。
防腐剤や色素、添加物を使っていないものを食べる、
質素な食事でバランスの良いものを心がけるようにしてください。
また、成長過程によるエサのあげ方は下記をご覧ください
・生後2~3ヶ月 市販の離乳食か、高たんぱく、高カロリーのメニューを与えるのがベター。 徐々に柔らかい度合いを少なくしていき、最終的にはそのままで食べられるようにしてあげてください。 うまく消化出来ない時は1回の量を減らて、食事の回数を増やしてあげてください。 食事回数の目安は、1日3回あげてください。
・生後4~7ヶ月 引き続き栄養価の高いメニューを与えてください。 トレーニングの事も考え、ご褒美用の犬用のおやつもあげましょう。 食事回数の目安は2回あげてください
・生後8ヶ月~7年 体重の増加が止まったあたりから成犬用メニューに切り替えましょう。 いきなり変えたりはしないで、最初は新しい物を1~2割程度混ぜて、 一週間くらいかけて混ぜる割合を増やしてあげます。 食事回数の目安は1日2回あげてください。
・生後8年以降 消化機能が落ちてくるので、高たんぱく低カロリーの シニア用フードに切り替えてください。 歯が抜けたり、あごが弱くなったら、食事を柔らかくして与えてあげましょう。 食事回数の目安は1日2~3回あげるようにしてください

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