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病気の予防と対策はミニチュアダックスフンドにとっても大切なことです


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病気の予防と対策

ミニチュアダックスフンド

あなたは、ペットの健康をしっかり守っていますか?

ミニチュアダックスフンドに限らず、動物は言葉を話すことが出来ませんので、飼い主がしっかり体調管理をしてあげないといけません。
よくなりやすい病気として有名なのは「椎間板ヘルニア」です。

椎間板ヘルニアとは、骨と骨の間で衝撃をやわらげるクッションの役目をしている椎間板という軟骨が、なんらかの衝撃により破壊され神経を圧迫し、足を麻痺させたり痛みを引き起こしたりする病気です。

病気が進行してくると、歩くことが困難になりふらつくようになります。
(こうなると、とっても可哀想ですよね)

この病気を防ぐには、肥満にならないように食事の管理をしたり、運動不足や運動のしすぎに注意します。
(そのために、よく運動させてください)

また、ミニチュアダックスフンドの健康管理には動物病院での健康診断も欠かせません。

最低年に1回は動物病院で健康診断を受けるべきでしょう。
しかし、

・近くに動物病院が無い
・なんらかの理由で、動物病院に行けない。

などがあると思います。

でも、そんな時に家庭で簡単に検査をする方法があるんです。

それは、自宅でミニチュアダックスフンドの「尿」や「便」を採取して、郵送で検査依頼する方法です。
この方法は、以前から人の検査では使われてきましたが、最近では「ペット」用の検査も出来るようになりました。

では、

郵送の検査で何がわかるのか?
愛犬用郵送検診キット わんわんチェッカー

それは
尿中の糖・たん白・潜血・PH・比重を調べる事によって

・糖尿病
・腎臓疾患
・尿路疾患
・などなど


便中の寄生虫を調べまますので

・回虫(カイチュウ)
・鉤虫(コウチュウ)
・鞭虫(ベンチュウ)
・条虫(ジョウチュウ)

などの検査が出来ます。

検査結果は約1週間で送られてきますので、検査結果で基準値を超えてしまっている場合に改めて病院へ 行くことが出来るようになります。
(注)病院に行く場合は、その検査結果を持って行きましょう。とても重宝されます。

実際に私は病院の検査の前に郵送検査を行い、検査結果を病院に持参しています。

実際の病院での健康診断は「尿検査」や「便中検査」はほとんどやりません。
飼い主の責任として、年に1回はやるべきだと思います。
そうする事によって、ミニチュアダックフンドを含むペットは健康で長生きしてくれるようになるでしょう。



                     つづき

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ミニチュアダックスフンドのオススメ情報






ミニチュアダックスフンドの情報

ミニチュアダックスフンドは、ブラッドハウンドやバセットハウンドなどもダックスと同じ祖先を持っています。

以後ロングやワイアーなどが他犬種の交雑で誕生し、 ミニチュアの作出が始まったのは19世紀頃からということです。
その歴史が、今のダックスの特徴につながっています。

「ひっぱりっこ」などして遊ぶと、よく口にくわえたおもちゃを振り回したりしますが、それは獲物を 捕らえて息の根を止める時の動作だそうです。
ダックスのルーツをさらにさかのぼれば、 犬の祖先と言われているオオカミに行き着きます。ダックスフンドという犬種名は、 ドイツ語でダックス=穴熊、フント=犬からきています。

やみくもに抑えると犬はストレスを感じてしまいます。 遊びやトレーニングにうまく取り入れて、発散させてあげて下さい。