しつけの基本とは?
犬には群れの中のリーダーには絶対服従という修正があり、家庭においても、自分と家族全体を群れとみなし、自分より立場が上の者には従い、自分よりも立場が下の者には従いません。
どのしつけを行なうに当たっても、常に人間がリーダーシップをとるようにして下さい。
ご機嫌を伺ったり、甘い声で話しかけたり、ご飯が欲しい、遊んで欲しいといった犬の要望にすぐに応えて甘やかしてしまうと、犬は自分がリーダーだと認識し、飼い主の言う事を聞かなくなってしまいますのでたとえ可哀相だと思っても心を鬼にして主導権を握るようにしましょう。
まず褒めてあげるときは声だけではなく、顔の表情やジェスチャーも合わせて大袈裟なくらいに褒めてあげましょう。犬は人間の顔や身振り手振りもちゃんと理解できるのです。
決して甘やかさず、毅然とした態度で厳しく叱ります。
また褒める事と叱る事も家族の中で統一させてください。
目安としては褒める事を8割、叱る事を2割くらいの割合で進めていくと良いでしょう。
また、無視する事も叱る事と同じくらい大切な事です。
反応すると、犬は「夜鳴きしたり吠えたり散らかしたりすれば構って貰える」と思って、おねだりの際にまた同じ事をするようになってしまいます。
日時:2009年03月31日 23:29
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ミニチュアダックスフンドの写真集
ミニチュアダックスフンドの情報
ミニチュアダックスフンドは、ブラッドハウンドやバセットハウンドなどもダックスと同じ祖先を持っています。
以後ロングやワイアーなどが他犬種の交雑で誕生し、
ミニチュアの作出が始まったのは19世紀頃からということです。
その歴史が、今のダックスの特徴につながっています。
「ひっぱりっこ」などして遊ぶと、よく口にくわえたおもちゃを振り回したりしますが、それは獲物を
捕らえて息の根を止める時の動作だそうです。
ダックスのルーツをさらにさかのぼれば、
犬の祖先と言われているオオカミに行き着きます。ダックスフンドという犬種名は、
ドイツ語でダックス=穴熊、フント=犬からきています。
やみくもに抑えると犬はストレスを感じてしまいます。
遊びやトレーニングにうまく取り入れて、発散させてあげて下さい。