ミニチュアダックスフンドのシャンプーの方法
ミニチュアダックスフンドのシャンプーは、ロングの場合月に1~2回程度、スムースやワイヤーは月に1回は行いましょう。
・お湯の温度は、35~37℃くらいに設定し、足元からお湯をかけます。シャンプー液は、薄めて泡立ててから付けてあげるといいでしょう。
・背中から足元にかけて、上から順番に洗っていきます。顔は最後に洗います。お腹は尾、お尻周りは汚れやすいので、丁寧に洗います。このときに、肛門腺を絞ってあげます。親指と人差し指を使い、肛門を絞りあげ液体を絞り出します。
・耳の中に、シャンプー液やお湯が入らないように、耳は両手で挟むように洗うといいでしょう。
・顔は、目にシャンプー液が入らないように、指の腹を使い丁寧に洗います。
・洗い終わったら、今度はリンス液をつけます。薄めたものを、首から揉むようにして染み込ませます。
・リンスが終わったら、軽く洗い流し、毛を絞り水分を落とします。犬が自分で身震いしてくれるでしょう。
・タオルで十分に拭いたら、ドライヤーで乾かします。スムースはタオルドライだけで十分でしょう。
・コームを使い、とかしながらドライヤーをあてます。
日時:2008年10月20日 01:17
お勧めのしつけの方法です
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犬のしつけ ‐ 天才遠藤トレーナーの犬のしつけの方法
ミニチュアダックスフンドの写真集
ミニチュアダックスフンドの情報
ミニチュアダックスフンドは、ブラッドハウンドやバセットハウンドなどもダックスと同じ祖先を持っています。
以後ロングやワイアーなどが他犬種の交雑で誕生し、
ミニチュアの作出が始まったのは19世紀頃からということです。
その歴史が、今のダックスの特徴につながっています。
「ひっぱりっこ」などして遊ぶと、よく口にくわえたおもちゃを振り回したりしますが、それは獲物を
捕らえて息の根を止める時の動作だそうです。
ダックスのルーツをさらにさかのぼれば、
犬の祖先と言われているオオカミに行き着きます。ダックスフンドという犬種名は、
ドイツ語でダックス=穴熊、フント=犬からきています。
やみくもに抑えると犬はストレスを感じてしまいます。
遊びやトレーニングにうまく取り入れて、発散させてあげて下さい。