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こんな病気も気をつけてください

ミニチュアダックスフンドにとっても気をつけなければいけない病気の一つに「胃捻転」「腸捻転」があります。

昔は、室外で飼われていたミニチュアダックスフントですので、ご飯を食べたあとは遊び相手がいなくて、犬小屋でふて寝というスタイルが多かったので、この病気もあまりありませんでした。


室内で飼われるようになったミニチュアダックスフントは、室外で飼われていた頃に比べると、生活スタイルが変わりました。それが、胃捻転、腸捻転の原因です。

ご飯を食べたあとに、遊び相手が目の前にいるのですから、遊んでほしくてしょうがありません。そして、ご飯を食べたあとなので、ご機嫌ではしゃぎます。かなりエキサイトしてしまうんですね。

この食後の運動が、ミニチュアダックスフントの胃をグニャグニャにしてしまう場合があるんです。

「ご飯を食べたあとにはしゃいだから・・・
と思っていると、実は胃捻転だったなんてことも少なくありません。
食後に遊びたくてはしゃいでいるミニチュアダックスフントを、少し落ち着かせてあげてください。
食後のお休みとして、習慣付けてあげるといいですね

日時:2008年08月04日 00:27

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ミニチュアダックスフンドの情報

ミニチュアダックスフンドは、ブラッドハウンドやバセットハウンドなどもダックスと同じ祖先を持っています。

以後ロングやワイアーなどが他犬種の交雑で誕生し、 ミニチュアの作出が始まったのは19世紀頃からということです。
その歴史が、今のダックスの特徴につながっています。

「ひっぱりっこ」などして遊ぶと、よく口にくわえたおもちゃを振り回したりしますが、それは獲物を 捕らえて息の根を止める時の動作だそうです。
ダックスのルーツをさらにさかのぼれば、 犬の祖先と言われているオオカミに行き着きます。ダックスフンドという犬種名は、 ドイツ語でダックス=穴熊、フント=犬からきています。

やみくもに抑えると犬はストレスを感じてしまいます。 遊びやトレーニングにうまく取り入れて、発散させてあげて下さい。