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PRAの病気もミニチュアダックスフンドでは気をつけましょう

ミニチュアダックスフンドの病気にPRA(進行性網膜萎縮)があります。

これまでに研究された犬種のすべてにおいて、PRAは常染色体劣性遺伝をします。
つまり、子イヌがPRAになるには、疾患遺伝子を両親から1個ずつもらう必要があるということです。
逆に言えば、PRAに罹っているイヌは疾患遺伝子を2個持っているわけですから、その子どもは必ずキャリアか病犬になるのです。

これに対し、いくつかの遅発型PRA(ミニチュアダックスフンド・プードル、イングリッシュおよびアメリカン・コッカー・スパニエル、およびラブラドール・レトリーバーにみられる病型)は、同一の、しかしまだ同定されていない遺伝子の突然変異によるものであることが知られています。

このイヌのPRAは、X染色体連鎖の疾患です。

突然変異で生じた疾患遺伝子 Xpra と、正常なイヌにみられる「野生型」対立遺伝子 X+ です。したがって、正常なオスのハスキーの遺伝子型は X+/Y で、病犬のオスの遺伝子型は Xpra/Y となります。同様に、正常なメスのハスキーはX+/X+ 、病犬のメスは Xpra / Xpra、キャリアのメスは Xpra/ X+ です。

普通の環境のもとでは、X-連鎖PRAを患うイヌはオスにしか見られません。メスの病犬が生まれるのは、病犬のオスを、キャリアまたは病犬のメスと交配した場合に限られますが、オスの疾病頻度がかなり低い場合、ブリーダーとしてはPRAだとわかったオスはもう交配には用いませんから、メスの病犬が生まれることはまずあり得ないのです。

注目していただきたいのは、X-連鎖PRAのキャリアの可能性があるのはメスだけで、オスは病犬か正常犬のどちらかでしかありえない、という点です。オスの病犬を生んだ母犬は必ずキャリアであり、オスの病犬との交配により生まれた
メスもすべてキャリアです。

ハスキーのメスの中には、X染色体がランダムに不活化したために、XLPRA(X連鎖PRA)遺伝子がヘテロ接合であっても、網膜に斑点状に軽度の退行変性を生じたり、ERGの振幅がやや減少したりするものもいます。

参考資料
http://www.starfleetdachs.com/html/study/pra-onh.htm

日時:2008年08月01日 13:15

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ミニチュアダックスフンドの情報

ミニチュアダックスフンドは、ブラッドハウンドやバセットハウンドなどもダックスと同じ祖先を持っています。

以後ロングやワイアーなどが他犬種の交雑で誕生し、 ミニチュアの作出が始まったのは19世紀頃からということです。
その歴史が、今のダックスの特徴につながっています。

「ひっぱりっこ」などして遊ぶと、よく口にくわえたおもちゃを振り回したりしますが、それは獲物を 捕らえて息の根を止める時の動作だそうです。
ダックスのルーツをさらにさかのぼれば、 犬の祖先と言われているオオカミに行き着きます。ダックスフンドという犬種名は、 ドイツ語でダックス=穴熊、フント=犬からきています。

やみくもに抑えると犬はストレスを感じてしまいます。 遊びやトレーニングにうまく取り入れて、発散させてあげて下さい。