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ミニチュアダックスフンドの飼い方としつけの方法を紹介させていただきます


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爪のきり方は注意が必要です

ミニチュアダックスフンドの爪切りにあたって最も注意して頂きたいのは
犬の爪は、 爪の途中まで神経と血管が通っている ということです。爪の手入れをしないでいると、伸びた爪が肉球に食い込み、
歩く事に痛みを伴うようになってしまいます。
犬の足を持ち上げてしっかりと固定し、肉球と指の上の骨を挟むように
押さえ、血管や神経を傷つけないように丁寧且つ慎重に切っていきます。
2週間に一度、爪の伸び具合をチェックして、
伸びているようなら切ってあげましょう

ミニチュアダックスフンドの爪切りには犬用の爪切り(ギロチン型)を用意します。
爪の切りすぎは勿論、ヤスリのかけすぎにも気をつけてください。
ミニチュアダックスフンドのような小型犬には特に注意が必要です。
ピンク色の部分の手前まで切り、角を軽く取り、ヤスリをかけます。

黒い爪の場合は、他に白い爪があればそれを目安として行い、
なければ、慎重に細くとがった先の方を切り、ヤスリに持ち替えて
断面の中央に白っぽく神経が見えてきた辺りまで一定方向で削ります。

もしも出血させてしまった場合には直ちに爪用止血剤を指に取り、
切断面に当ててしばらく押さえてあげてください。

日時:2008年07月22日 16:32

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ミニチュアダックスフンドの写真集

ミニチュアダックスフンドの情報

ミニチュアダックスフンドは、ブラッドハウンドやバセットハウンドなどもダックスと同じ祖先を持っています。

以後ロングやワイアーなどが他犬種の交雑で誕生し、 ミニチュアの作出が始まったのは19世紀頃からということです。
その歴史が、今のダックスの特徴につながっています。

「ひっぱりっこ」などして遊ぶと、よく口にくわえたおもちゃを振り回したりしますが、それは獲物を 捕らえて息の根を止める時の動作だそうです。
ダックスのルーツをさらにさかのぼれば、 犬の祖先と言われているオオカミに行き着きます。ダックスフンドという犬種名は、 ドイツ語でダックス=穴熊、フント=犬からきています。

やみくもに抑えると犬はストレスを感じてしまいます。 遊びやトレーニングにうまく取り入れて、発散させてあげて下さい。