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ミニチュアダックスフンドの飼い方としつけの方法を紹介させていただきます


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去勢は、ミニチュアダックスフンドにとっても大切なことです

もし飼い主の皆さんがミニチュアダックスフンドの繁殖を望まない場合は、
オスには去勢手術、メスには避妊手術を受けさせることをお勧め致します。

去勢・避妊手術はたんに妊娠防止になるだけではなく、
生殖器系の病気の予防や、行動面の抑制、精神面の安定といった
利点があります。また手術をした方が長生きするというデータもあります。

ミニチュアダックスフンドの場合、手術を受けるのは成熟期を迎える前の
4~6ヶ月くらいが望ましいでしょう。


ミニチュアダックスフンドが去勢・避妊手術する事により、
以下のような利点、欠点があります。


去勢・避妊の利点

オスの場合
・性格が穏やかになり、しつけがしやすくなる
・無駄吠えやマーキングを抑えられる
・前立腺の疾患の予防になる
・精巣や肛門周辺の腫瘍の予防になる
・会陰ヘルニアなどの予防になる

メスの場合
・生理の世話や発情時のわずらわしさがなくなる
・望まない妊娠を避けることができる
・子宮蓄膿症の予防になる
・子宮、卵巣、乳腺の腫瘍の予防になる
・鼠径ヘルニアなどの予防になる

上記の効果以外にミニチュアダックスフンドのメス、オス共に
発情期のストレスをなくし、長生きする確立を高くすることが出来ます。
・ホルモンバランス欠乏症により皮膚病になりやすくなる傾向がありますよ。

日時:2008年06月13日 16:23

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ミニチュアダックスフンドの写真集

ミニチュアダックスフンドの情報

ミニチュアダックスフンドは、ブラッドハウンドやバセットハウンドなどもダックスと同じ祖先を持っています。

以後ロングやワイアーなどが他犬種の交雑で誕生し、 ミニチュアの作出が始まったのは19世紀頃からということです。
その歴史が、今のダックスの特徴につながっています。

「ひっぱりっこ」などして遊ぶと、よく口にくわえたおもちゃを振り回したりしますが、それは獲物を 捕らえて息の根を止める時の動作だそうです。
ダックスのルーツをさらにさかのぼれば、 犬の祖先と言われているオオカミに行き着きます。ダックスフンドという犬種名は、 ドイツ語でダックス=穴熊、フント=犬からきています。

やみくもに抑えると犬はストレスを感じてしまいます。 遊びやトレーニングにうまく取り入れて、発散させてあげて下さい。